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FELIX THE CAT 105th ANNIVERSARY ARTIST COLLECTION

この度、i GALLERY OSAKAはNBCユニバーサル・エンターテインメント・ジャパンの協力のもと、 i GALLERY OSAKAにて開催される「FELIX THE CAT 105th ANNIVERSARY ARTIST COLLECTION」のキュレーションを担当しております。

 

本展では、「フィリックス・ザ・キャット(FELIX THE CAT)」誕⽣105 周年を祝し、i GALLERY OSAKAとゆかりのある5組のアーティストたち (Kentaro Okawara氏, Mayumi Yamase氏, FACE氏とSHINKNOWNSUKE氏からなるアートユニットUND, Will Sweeney氏, Yabiku Henrique Yudi氏)が、 それぞれの独自の視点と感性でFELIX THE CATを時代を超えて再解釈したアート作品を展示・販売いたします。

 

展示会に合わせて、フィリックス・ザ・キャットと一緒に写真を撮れる体験型のデジタルフォトブースやアニメーション展示などキャラクターの魅力をさらに体感できる ”FELIX THE CAT - Immersive Experience – (フィリックス・ザ・キャット イマーシブ・エクスペリエンス)” も同時開催いたします。

 

さらに、今回の周年を記念して、各アーティストとのコラボレーションによる限定商品が、PALの人気ブランド (3COINS, CIAOPANIC, CIAOPANIC TYPY, Kastane, WHO`S WHO gallery)から発売されます。

これらのコラボレーション商品は、i GALLERY OSAKAのほか、3COINS原宿本店でもご覧いただけます。

 

会場限定商品も特別にご用意しております。

 

本展を皆様にご高覧いただけますと幸いです。

Kentaro Okawara

大河原 健太郎

大河原健太郎は、ソウルを拠点に、絵画、彫刻、書籍、ストリートウェアのコレクションやコラボレーションなど、さまざまな媒体で活動しているアーティストです。大河原の作品は、「芸術を作ることは愛の表現であり、互いに繋がる手段である」という彼の長年の信念を追求しています。それぞれの作品には、シュールでありながら親しみやすいキャラクターが登場します。人間、生き物、そして擬人化されたオブジェクトのカクテルが、親密かつ奇妙な方法で互いに作用し、誰もが愛着を持てる世界を作り出しているのです。大河原の鮮やかな色彩と様式化されたモチーフの世界のなかで、彼は目と目を合わせ、顔を合わせて直接コミュニケーションをとることの重要性を訴えています。私たちが主にインターネット上で考えや感情を交換しているように見えるこのデジタル時代に、大河原の作品は、もう一度考えることを、また互いの違いを認め合う事を、そして私たちが本来持っているはずの”人間性”を取り戻すことを訴えかけているのです。

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HP: Limk

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Mayumi Yamase

山瀬 まゆみ

東京生まれ。幼少期をアメリカで過ごし、高校卒業と同時に渡英。ロンドン芸術大学、チェルシー・カレッジ・オブ・アーツ&デザインにてファインアート学科を専攻。現在は東京を拠点に活動する。抽象的なペインティングとソフトスカルプチャーを主に、相対するリアリティ(肉体)と目に見えないファンタジーや想像をコンセプトに制作する。これまでに、東京、ロンドン、シンガポールでの展示、またコム・デ・ギャルソンのアート制作、NIKE とコラボレーション靴を発表するなど、様々な企業との取り組みも行っている。

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HP: Link

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UND

ウンド

SHINKNOWNSUKEと FACEからなる神出鬼没なアートユニット。

普段個人では中々できない自由な表現を、日頃のストレスとともに吐き出すことを名目にCrash testやimagineと銘打った実験を行い、新しいスタイルを常に探求しています。

過去にBEAMS、Salomon、adidasを筆頭に様々なコラボレーションもしながら展示も気まぐれに行っている。

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FACE | フェイス

台湾人の父と日本人の母を持つ、東京生まれのアーティスト/イラストレーター。

アパレル、広告、雑誌を中心に国内外問わずグローバルなアーティストとして活動の幅を広げている。

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SHINKNOWNSUKE | シンノスケ

グラフィックデザイナー、アーティスト。国内外のブランドへグラフィックの提供や絵の展示などを行う。複数のユニットとしても精力的に活動している。

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Will Sweeney

ウィル・スウィーニー

イギリス、ロンドン生まれ。

1980年代のパンク、ヒップホップ、レイブカルチャーに深く影響を受けたウィルは、若い頃から奇妙でホラーやSFの影響を受けた絵やコミックを描き、アートの道を歩み始めました。1998年にロイヤル・カレッジ・オブ・アートでイラストレーションの修士号を取得した後、イラストレーターとしての活動を始め、クラブのチラシのデザイン、Tシャツのグラフィック制作、「The Face」や「Dazed & Confused」といったファッション雑誌の編集の仕事に携わってきました。2003年、東京のパルコギャラリーで開催されたグループ展「Where Is Silas」をきっかけにブレイクし、その後、東京、ロンドン、ロサンゼルス、マドリッド、パリなど、世界のアートの中心地で個展やグループ展を多数開催しています。さらに、Medicom Toy、Porter、Undercover、Stella McCartney、STUSSYなどの有名ブランドとコラボレーションし、コレクター向けフィギュア、アニメーション、レコードジャケットのデザインから、Tシャツやランプなどのファッションアイテムまで、多様な商品を生み出してきました。

2021年に東京に移住して以来、ウィルの作品はよりパーソナルで高度に抽象的なフェーズへと進化し、ダークなポップカルチャーの枠組みの中で、潜在意識、夢物語、死の概念の領域を探求しつつ、さまざまな描画や絵画の媒体​​を試しています。

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Yabiku Henrique Yudi

ヤビク・エンリケ・ユウジ)

1997 年ブラジル、サンパウロ生まれ。11 歳より日本に移住。一時、文化服装学院にて服飾を学ぶ。 その後、2017 年よりコラージュを用いた表現活動を開始する。 作品は、愛と憎しみ、秩序と混沌、美と歪みといった二元的な叙述に囚われる鑑賞者の傾向に挑戦する。 廃棄物ともいえる古雑誌のグラフィックと、アートの領域から程遠い、産業の領域にある既製のマテリアルを 組み合わせることで芸術作品と消耗品、娯楽と効用、大義と機能的定義の境界線を曖昧にする。 全て直感に任せて表現するスタイルは、東京のアート・ファッションシーンを席巻する。 現在は、コラージュを中心にオブジェクトの作成や空間インスタレーションなど、その表現の裾野を広げている。

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参加アーティスト(アルファベット順)

FELIX THE CAT 105th ANNIVERSARY ARTIST COLLECTION

開催概要

i GALLERY OSAKA

2024年11月9日(土)-12月8日(日)

12:00-19:00  *火曜日閉館

入場料: 無料

*一部、商品購入の条件付きエリアあり

 

PALとのコラボレーション商品においてはi GALLERY OSAKAと3COINS原宿本店にて展示

 

公式HP

FELIX THE CAT公式HP: Link

PAL COLOSET特設サイト: Link

 

 

主催・キュレーション: i GALLERY OSAKA

協力: NBCユニバーサル・エンターテインメント・ジャパン

        KDDI株式会社

        NO MORE Inc.(Link)

        PAL

        みんなで減CO2プロジェクト (Link)

◆フィリックス・ザ・キャット(FELIX THE CAT)とは

世界で最も有名な黒猫「フィリックス・ザ・キャット」は1919年に無声映画の主人公として誕生し、日本では1980年代に一大ブームを起こしました。自由自在に形を変える黄色のマジックバッグに子供たちは夢中になり、コミックスやアニメーション、様々な商品を通じてその人気は瞬く間に広まりました。「フェリシアス=幸福を招くネコ」という名前の由来の通り、どんな状況にあっても諦めない不屈の精神と、周囲への大いなる優しさを発揮し、世界中で活躍し続けています。2024年に105周年を迎えます。

 

 

 

Universal Studios Licensing LLC (ユニバーサル・スタジオ・ライセンシング LLC )との商品化契約に基づき、株式会社PAL、合同会社シースウェイが企画・制作した商品です。

​作家作品イメージ (一部)

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